アットロードサイドblog
2023/11/12

アマゾンを解約してストレス解消!!運気向上!!

アマゾンを解約してストレス解消!!運気向上!!

アマゾンの通販をかれこれ20年位利用して便利な生活を送って来ましたが、アマゾンアカウントは削除することにしました。
その理由は、通販の問題ではなく、毎日生産性のない迷惑メールのチェックがとても無駄な時間に思えたからです。

アマゾン解約後、アマゾンメールを全て迷惑フォルダに振り分けて確認してみると、こんな感じ↓

アマゾンのなりすまし迷惑メール受信例_1アマゾンのなりすまし迷惑メール受信例_2

アマゾンのなりすまし迷惑メール受信例_3アマゾンのなりすまし迷惑メール受信例_4


毎朝PCの電源を入れてOutlookでメールチェックして、連日大量に受信するアマゾンのなりすまし迷惑メールの選別作業で一日が始まります。
冷静に気づくと、毎日、毎日この繰り返しで、この先もどれだけの無駄な時間を費やすのだろう?と思ったわけなんです。
メールサーバー機能の迷惑メール判定をONにして、Outlookにもノートンをインストール。さらに「.cn」ドメインを全て迷惑判定する設定で運用しています。

とにかくアマゾンの迷惑メールが多く、1日当たり約60件中1~2割が判定もれで受信トレイに残る感じです。

ヤフーショッピング等のなりすましメールを受信することはあるけど、こちらは直ぐに収束するし圧倒的に数が少ないので問題になりません。


【アマゾンの解約方法とメール仕分け】

アマゾンの解約にあたり、手順があるので備忘録として残しておきます。

先ず、メール配信を停止してから!!
先にメール配信を停止しないと、アカウント削除後もメールが送られてしまうようです。←ネットユーザー情報

①メール配信停止

» Amazon情報配信サービスの停止

②アカウント削除

» アカウントの閉鎖と個人情報の削除をリクエストする


個人情報の削除依頼しても注文履歴は削除されずに管理されるようです。
実質個人情報は管理形態が変わるだけでアマゾン社から削除されることは無いと捉えていた方がよいでしょう。
また2019年みたく情報流出事件が起こらなければよいですが・・

③Outlookの仕分けルールの設定

以上の「①②」の手順で解約を行っても、一部のアマゾングループ組織からのメールは停止されない(解約情報が共有されていない)ので、以降は受信の度に配信停止の
手続きをとります。しかし配信停止の手続きを行っても、数か月間隔でメールが送りつけられ、ユーザーの意思でメール配信を止められません。
また、なりすまし迷惑メールも判定もれで受信トレイに入り続けます。

受信トレイから「amazon」のメールを完全にお払い箱にするには、Outlookの仕分け機能でスパムフォルダに強制移動させる必要があります。

仕分けルール1:件名に"amazon"の文字が含まれるメールは、スパムフォルダに移動。
仕分けルール2:送信者アドレスに".cn"か含まれる場合は、スパムフォルダに移動。(注".cn"の中華メール受信が完全不要の場合に限ります)


【アマゾン解約から半年経過にあたり】

アマゾンを解約してもヤフーショッピングヨドバシドットコムがあるので、通販生活自体に困ることはありません。
サブスクの動画視聴サービス等も契約していないため、特段不便を感じることもないですね。


また、安価な中華製電子機器や小物類等はアマゾンでしか買えないと思っていましたが、同じ商品が中華ショッピングモール(海外通販)で更に安く購入できることも発見しました。

» Temu

» AliExpress(アリエクスプレス)

PayPalで決済しておけば、万が一購入トラブルが生じた場合は代金の支払い停止措置がとれるから海外通販も安心です。

ちなみにアマゾンで3,000円位で販売されている首のマッサージ器がTemuだと1,332円!

Temuで購入した首のマッサージ機

注文商品は、航空便→クロネコヤマトで5日後に届きました。
他にも消耗品の折りたたみ傘とかベルトとか、同じ商品がアマゾンの半額位で購入できますね。
配送遅延の場合は一部の代金が還元されるしくみや無料返品等、最高レベルのサービスです。

世界をリードするアメリカ企業の"GAFAM"は、小売り部門は中華企業に奪われ、いずれ"GAFM"になりそうな予感もします。
GAFMの「A」は、もちろんAppleですが(;´・ω・)


さて、アマゾンの解約から半年が経ち、毎朝受信トレイがスッキリしていて、とても気持ちのよい一日が始まっています。
いわゆるデジタル断捨離の効果ですね!
こんな気分の違いに驚きです( ー`дー´)キリッ

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