ホーム » ブログ » 日常のできごと » RX100III(DSC-RX100M3)レビュー

アットロードサイドblog

RX100III(DSC-RX100M3)レビュー

2019/10/08

ソニーのコンパクトデジカメ、RX100III(DSC-RX100M3)をゲットしました!
α6000の付属レンズSELP1650が壊れたこともあり、同じような画角のズームレンズを検討した結果、交換レンズの購入はやめて、24-70mmのコンパクトデジカメに決定。
山歩きの際、カメラを首から下げているとどうしても岩などにぶつかり、壊してしまうのですよね。
コンデジならフロントバッグに収納できるからアクシデントは気にせずにすみます。

RX100IIIで紅葉の山を撮影

購入したDSC-RX100M3は、2014年に発売された旧モデル。
条件は、風景撮影が多いため広角が必須。
RX100シリーズで画角を調べると、↓こんな感じです。

M,M2:28-100mm(F1.8-4.9)
M3~M5:24-70mm(F1.8-2.8)
M6,M7:24-200mm(F2.8-4.5)
(ちなみにMは、2012年発売で最安)

広角24mm対応で一番安価なのが、M3ということになります。
F1.8の明るさもあり、このクラスの交換レンズ一個分でRX100M3が買えちゃえますナ!!

朝靄に浮かぶ富士山↓

RX100IIIで撮影した朝靄に浮かぶ富士山


●ぼけ

45mm 1/50 f3.5 iso125

RX100M3の撮影JPG画像 45mm F3.5

70mm 1/500 f8 iso125

風が強く、葉っぱが大きく揺れているので、1/500秒。
RX100M3の撮影JPG画像3

明るいレンズが付いているから、早いシャッタースピードはもちろん、手振れ補正も利くから真剣に構えなくても気軽にシャッターを押せるところが、このカメラの真価ともいえそう。

●光芒

朝陽が射し込む森↓
24mm 1/40 f8 iso125
JPG撮って出し画像(画像縮小のみ)

RX100IIIで撮影した朝陽が射し込む森 JPG撮って出し

RAWで現像すると↓

RX100IIIで撮影した朝陽が射し込む森 RAW現像

木漏れ日を太陽に向けて↓
24mm 1/160 f1.8 iso125

RX100M3の撮影JPG画像 24mm F1.8

F11まで絞ると、綺麗な旭日旗模様が出ます!!

RX100M3の撮影JPG画像 24mm F11 旭日旗模様

●夕暮れ時

高速道路上での風景。
24mm 1/400 f3.5 iso125

RX100M3の撮影JPG画像 シャッタースピード1/400

脳裏に記憶した実際の夕焼けイメージを再現。
RAW現像↓

RX100M3の撮影画像 シャッタースピード1/400のRAWから現像

RX100IIIでの撮影から気づくことは、昼間の明るい風景撮影のJPG画像は、一般的なコンデジのような描写に感じます。最近のスマホの方が綺麗に見えたりしますね。
ただし、RAWファイルはさすがソニーのセンサーだなっ!といった印象を受けます。現像することにより意図する画像を作り出せます。

JPG撮って出しの得意分野は、暗い環境で光が照らされているようなシーンなのかと思います。
例えば、夜の繁華街とか、ディズニーランドの夕方のパレードとか。

ソニーのオフィシャルサイト(スペシャルギャラリー)には参考になる作例が紹介されています。

ソニーの作例をみても暗い写真ばかりなのが、このカメラの特性を物語っていますね。

そこで、RX100M3の得意分野と思われる夜の風景を撮ってきました。

【上野公園で開催された陶器市】

● 24mm 1/30 f5.6 iso2500
RX100M3の撮影JPG画像 上野公園陶器市

絞り優先だと、シャッタースピードが1/30秒を下回らないようにISOが調整されます。ISOの設定上限に達すると、1/30秒より遅くなります。
手振れ補正機能が入っていても1/30秒だと息を止めないとブレてしまうと思いきや、片手でもOKでした!
カメラのサイズが手のひらに納まるほど小さいので、扱いには慣れが必要ですね。
最初は別売りのグリップを購入しようかと思いましたが、そこそこ重量感があり安定することから、慣れたら問題ありません。

● 70mm 1/80 f2.8 iso4000
RX100M3の撮影JPG画像 上野公園陶器市2

iso4000なのに全然綺麗なJPGが出てきます!

● 70mm 1/80 f2.8 iso2500
RX100M3の撮影JPG画像 上野公園陶器市3

● 24mm 1/30 f2.5 iso3200 -0.7EV
RX100M3の撮影JPG画像 上野公園陶器市4

光を綺麗に捉えるから撮っていて楽しいですナ!

夜の国立科学博物館

夜の国立科学博物館2

Entry

Cotegory

Monthly Archive

» ブログ:アーカイブ

ページトップ