アットロードサイドblog
2020/07/25

GO TO 登山!

コロナ禍において外出自粛が解除されたと思ったらまた感染者が急増しています。
空港検疫で外国人入国者の感染数が増加しているから、国内の感染者数も比例して増えるのは無理もありませんね。

トレッキングスポットでもソーシャルディスタンスやマスク着用の啓発活動をよく目にするようになりました。
自粛生活中の体力の衰えを回復するべく、遭難の心配がない安全な山歩きスポット「檜原都民の森」にちょくちょく出かけ始めました。
同じような人が多いのか、最近は朝から直ぐに満車になってしまうことが多く、都民が都民の森の駐車場に停められなく、1KMほど離れた数馬駐車場を利用するハメに(@Д@;

梅雨の三頭山

梅雨の期間は天候が変わりやすい!
快晴なら富士山が望める三頭山山頂。
今日は素敵な雲の芸術。機窓からの風景みたい↓

梅雨の三頭山 山頂からの展望

今、このようにソーシャルディスタンスの案内がベンチに貼られています↓

ソーシャルディスタンスの案内の三頭山ベンチ

山頂や休憩スポットではマスク着用を↓

ソーシャルディスタンス、マスク着用の案内

このような案内が随所に見られるけど、実際に意識して活動している人は半数位のようです。
ソロで活動している人はトレッキング中もマスクを着けている姿をよく見かけますね。

山頂のお昼どきは普段と変わらずに大声で騒いでいる人も多く、特に4人以上で訪れているファミリーや団体が見立ます。
結局、ソーシャルディスタンスやマスク着用は、個人の意識に大きく差があるようです。

梅雨の三頭山 避難小屋

↓渓谷沿いのブナの路テラス(標高1200M)

梅雨の三頭山

三頭山の駐車場から山頂までのルートは、「尾根沿いのブナの路」、又は「渓谷沿いのブナの路」を歩くのが一般的。
ちなみにこの時期、「尾根沿いのブナの路」は湿度が低く快適だけど、強力な蚊が生息しており、刺されると一か月位治りません。別称「蚊の路」です。

朝から活動すれば、往路はすれ違うことは稀で、下山時、昼頃から登ってくる多くのハイカーとすれ違います。
そこで他人との接触を避けるには、「深山の路・石山の路」や「コマドリの路」を使うことで解決できます。

コマドリの路からの眺め↓

コマドリの路からの展望

コマドリの路は急斜面を九十九折に設けた細い登山道で、ほとんど利用者がいなので三頭山に居ることを忘れ、奥多摩のどこかの山を歩いている雰囲気。

コマドリの路

三頭大滝 滝見橋↓

梅雨の三頭大滝 滝見橋

先日、三頭山の広い山頂で一人でお昼ご飯を食べていたら、真横に団体がシートを広げて大騒ぎ(@Д@
2月から人との接触を減らし、電車も使わない生活を続けてきた身にとっては、まさか山の中でこんな濃厚接触の仕打ちとは想定外でした(@Д@;

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