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山本五十六巡り

長岡の宿をチェックアウトした後、クルマは駐車場に停めたまま、長岡駅周辺の観光スポットを散策することにしました。
長岡といえば「山本五十六」ですね。駅から徒歩圏で山本五十六の記念館や公園が立地しているので、ぷらっと歩きで観光に!

長岡駅は巨大な駐車場がくっついています。宿の契約駐車場にもなっていたので、出庫の際に500円を支払うだけでOKでした。

長岡駅前の駐車場 雑居ビルの1階に長岡戦災資料館

まずは、長岡駅大手口近くの「長岡戦災資料館」を訪問。
雑居ビルの1階にこじんまりと1945年の長岡空襲の記録が残されています。
本物の赤紙(召集令状)は初めて見ました。小学生のころ、歴史で教えてもらったやつですね。
資料館では爆弾の模型や写真、様々な資料が時系列で展示され、当時の悲惨な惨状を目の当たりにします。
アメリカの焼夷弾は、日本の木造家屋を効率良く焼き尽くすように開発されたいわゆる無慈悲な"クラスター爆弾"です。実物大の模型や構造としくみも確認できます。これで田舎の民間人居住区を殺戮するなんて信じられないですね。
昨今でも定期的に信じられないことが起きていますが・・・。
資料館の中は写真を撮っても大丈夫でしたが、ネットなどの公開は禁止とのことで、こちらのページでは外観写真だけ!

長岡戦災資料館

長岡戦災資料館の次は、「山本五十六記念公園」に!
駅前はオフィス街のようですが、休日だけに閑散としています。
東京と違ってパーキングメーターや時間制駐車場がとても多く設置されています。
クルマで観光に訪れても余裕で駐車できますね。

長岡市内の日曜日の風景 山本五十六記念公園の入口

山本五十六記念公園は、山本五十六の生家を復元して展示公開されている公園です。
無料で見学できます。

山本五十六記念公園内 山本五十六の生家跡

山本五十六の生家跡↓

復元された山元五十六の生家

映画の「山本五十六」のポスターが。。
玄関正面の部屋は、訪問者用の記帳コーナーになっています。

「山本元師生誕の地」の案内板 見学可能な生家内!

部屋の中は、当時の時間がゆっくり流れている雰囲気です。

山本元帥の胸像

山本五十六の巨大な胸像が!

部屋の中 急な階段

ハシゴのように直立した階段を上り、2階も見学できます。
同時に2階に入れる人数は3人までと制限。重みで底が抜ける心配があるのでしょうね。

天井が低い2階の日本家屋

とても天井の低い2階!
だけど、とても落ち着く空間なのが不思議。

2階の窓の外はまた山本元帥の胸像 トイレ (使用禁止)

トイレは使用禁止です。
当然、展示用のトイレと分かるけど、貼紙で「禁止」記してないと、使ってしまう人がいるのでしょう(`-д-;)ゞ

山本五十六記念館

山本五十六記念公園の次は、「山本五十六記念館」へ!
長岡戦災資料館でもらったスタンプの押印されたスタンプラリーガイドマップを提示したら、入館料が100円引きの400円になりました。

記念館の中には、山本五十六が搭乗中、アメリカにより撃墜されて大破した海軍一式陸上攻撃機の左翼部分が展示されています。

次は駐車場に戻り、棚田の村、山古志へ出発!

(2013.9.22)

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