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秋霧に色づく赤城山

赤城山は、黒檜山(くろびさん)や駒ヶ岳等の山々や、カルデラ湖の大沼等、この地域一帯(火山帯)の総称。都心から近い群馬県の代表的な紅葉スポットです。
赤城山の最高峰が黒檜山。麓から山頂までの登りは1.1kmと距離も短く、整備の行き届いた環境で気軽に行楽ハイキングが楽しめます。
本日は霧に包まれた黒檜山、大沼、赤城神社に行ってきました!

秋霧に色づく赤城山


【ハイキングコース】

黒檜山登山口から黒檜山に登り、駒ヶ岳登山口へ下山。その後、大沼湖畔の赤城神社を抜けて駐車場までの周遊コース。
歩行距離は約6Km。


【駐車場】

上毛三山パノラマ街道沿いにある大沼湖畔の「おのこ駐車場」をやり過ごし、その先の「黒檜山登山口駐車場(トイレなし)」を利用しました。
利便性は、公衆トイレやレストハウスのある前者が優りますが、周回ハイキングの場合、下山後にゆっくり湖畔散策も兼ねて赤城神社に立ち寄ることを考えると、後者の駐車場のほうがスムーズです。
ちなみに赤城神社の裏手(北側)にある参拝客用駐車場にもトイレがありました。

県道4号線黒檜山登山口駐車場


【トレッキング】

黒檜山登山口駐車場から道路を北側に300M歩くと登山口。

黒檜山登山口前黒檜山登山口

黒檜山登山口から登山道は、岩の多いコース。
濡れているときにこちらのコースで下山する場合は、滑って歩きにくいでしょうね。

岩が多い登山道

雨上がりに霧が発生し、辺り一面は瑞々しい黄葉に包まれています。

黄葉

葉っぱの滴がパラパラ降り注ぐので、まるで雨天のようだ!
途中、一時小雨も発生。

霧につつまれる登山道

紅葉

赤テープの印もたくさんあり、道迷いの心配はないけど、一箇所、山道の脇に滑り台の入り口のような穴が開いていました。誤って谷底に滑落したら大惨事ですね。油断しないように歩きましょう!

140km先の富士山を展望できるスポット登山道脇の危険な穴ぼこ

黒檜山頂到着。
霧で全く展望なし。晴れていれば谷川岳や奥日光等が望めるみたい。

黒檜山(くろびさん)頂

黒檜山大神。
今日、火山活動がなく安全に保たれていることに関係がありそうな神様ですね。

黒檜山大神黒檜山大神の鳥居

現在の最高峰が1,828M。
赤城山はもともと標高2,500M位あったとか。最後の噴火は2万数千年前なのか・・。

道標赤城山のできるまで - 環境省の看板

駒ヶ岳 山頂到着!

赤城山の活動 - 環境庁の看板駒ヶ岳 山頂

せっかく訪れたのに展望がなく、なんだかな~なんて思っていたら・・・
目の前の霧がす~っと晴れてくるではありませんか。
本日一番の絶景!神々しい!

神秘的な光景

視界が開けたタイミングなのに、既に稜線歩きは終えて駒ヶ岳登山口に向かう下山道に来てしまいました。
黒檜山の登りコースとは対照的に、駒ヶ岳はいたるところに木の階段で歩きやすく整備されています。
中腹付近は黄葉が鮮やか!

黄葉につつまれる鉄階段黄葉の先に大沼

あっという間に駒ヶ岳登山口到着!
右手の大沼手前に大きな「おのこ駐車場」。ハイカーはここの駐車場を利用するのが一般的のようですね。

駒ヶ岳登山口おのこ駐車場


【赤城神社】

大沼と書いて「おの」と読むらしい。
「おのこ」駐車場とは、"大沼湖"のことでしょう。
赤城神社は、女性の願掛け神社として有名なだけに、「おの子」さんの伝説でもあるのかと思っていました(´д`ι)

大沼畔の売店レストラン大沼のボート乗り場

大沼と啄木鳥橋(きつつきばし)。
赤い橋と青葉が残る紅葉が絵画みたい。

大沼と啄木鳥橋(きつつきばし)

橋を渡ると小鳥ヶ島。鳥居をくぐります。

啄木鳥橋と紅葉赤城大明神の鳥居

先ほど歩いてきた黒檜山~駒ヶ岳の稜線が見えますね。

小鳥ヶ島から望む黒檜山、駒ヶ岳龍の手水舎

赤城神社

赤城神社

赤城神社裏手の湖畔。
今日は霧が絶妙な按配で絵になる風景を作ってくれます。

霧が立ち込める大沼

湖を一周できる大沼周遊歩道。

大沼周遊歩道大沼湖畔の緑と黄葉のコラボ

周遊歩道を少し散策してから引き返し、黒檜山登山口駐車場に戻りました。

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