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アットロードサイドblog

ホンダ、軽自動車撤退の先にあるもの?期待を込めて!

2019/01/13

ニューモデルマガジンX 2019年2月号 (2018年12月25日発売)に「軽自動車撤退!ホンダが検討」という記事が特集されました。
ホンダの軽自動車といえば、国内での自動車販売数の圧倒的シェアナンバーワンの「N-BOX」が代表的な看板商品になっています。
そのホンダが軽自動車から撤退?

軽自動車の開発凍結と、生産体制の再編と国内営業網の統廃合も同時に進めるのだとか。

いよいよエンジンを動力にした自動車の時代が終焉となる時が訪れるのかと感じましたね。

軽自動車は、
・排気量:660cc以下。
・全長:3,400mmも以下。
・全幅:1,480mm以下。
・全高:2,000mm以下。
といった仕様で、グローバルのマーケットでは売りにくい昭和24年に制定された日本独自の規格です。

昨今、EV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)、FCV(燃料電池自動車)など普及促進が計られ、従来のエンジンで動く自動車はいつまで開発が進むのか?とても気になっていたところです。

今回のニューモデルマガジンXのスクープ記事は、ホンダの近い将来の次世代自動車へのシフトを暗示させるようなものでしょう。
現在、高価な電池セルも2025年頃には価格が大きく下がり、EVの製造コストがエンジン車両と同等になると予想されています。

各自動車メーカーも同様、人口が減少する国内マーケットで日本独自規格の軽自動車をこの先製造し続けられるのか?TPPも発行されたこともあり、近い将来、撤退又は縮小を視野に入れているかもしれません。

すでにジムニーバブルに沸いているスズキもガソリンエンジンのジムニーとしては、最後のモデルと発表していますからね。

自動車は我が国の基幹産業でもあるので、一斉にメーカーが動けば、軽自動車の規格そのものが見直されるのでしょうけど。。


N-BOX(JF-1)は数年前まで実家で親が保有していた車で、ホンダの軽自動車はすばらしいデザインなんだと歓心していました。
2017年にはJF3/4にFMC(フルモデルチェンジ)し、さらに洗練されたデザインに進化。先端技術と機能で売れないわけがない自動車に仕上がっています。

このJF3/4が新車発表されたときに、5年後に買換えを促そうとする陳腐化デザイン要素がまったく感じられなく、FMC前のキープコンセプトデザインで、国内メーカー、しかもホンダなのにすばらしい英断だったと思いました。
まるでスティーブジョブズ時代のiPhoneのような工業製品ですね。
強いて言えば、テールランプのデザインや内装はマイナーチェンジで若干変りそうな気もしますが・・

★N-BOX

N-BON カッパーブラウンスタイル

写真:ホンダN-BOXより

N-BOX、このデザインを軽自動車の枠だけで展開しているのは、とてももったいない。
ぜひ5ナンバー枠のコンパクトカーを販売してもらいたいものです↓

★上のN-BOXをワイド&ロングにした仕様。

N-BONワイド  5ナンバーコンパクトカー

・1Lターボ又はEV。
・全長:3,900mm位。
・全幅:1,695mm。
・全高:軽自動車N-BOXと同じ。

コンパクトカーであれば、世界がマーケットとなるので、N-BOXが世界戦略車になることもありえるでしょう。プチバンの世界シェア50%も夢ではないと思います。

私はこれまでデザインの嗜好で一度もホンダ車を購入したことがありませんが、N-BOXみたいなデザインテイストのコンパクトカーがあれば、一度所有してみたいな・・なんて思いもあり、同じように感じている潜在ニーズは相当多いかと思います。

ちょっと期待を込めて、ホンダ応援ブログを書いてみました!

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