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アットロードサイド&東京の街ブログ

軽量クッカー&軽量ストーブ

2014/11/29

山の中で温かいものを食べている人をよく目にしますね。
普段、家にいると食べたいとは思わないカップラーメンですが、非日常な山の中だと妙に美味しそうに感じます。

ちょっとマネしてみよう!

軽くてコンパクトな組み合わせで、エバニュー「Tiマグポット500」とプリムス「115フェムトストーブ」をゲット!

IP-110(110g容量のガスカートリッジ)が、マグポットの中にすっぽり納まります。
115フェムトストーブは、56g。
マグポットは、550mlサイズで75g。
驚異的な軽さですね。

軽量クッカー&軽量ストーブ

チタン製クッカーは熱伝導率の関係で、調理する場合は焦げつきやすいみたいです。
もっぱらお湯を沸かすだけだと、全く問題はありません。
500mlのお湯を沸かして、約10g位のガスを消費する感じです。(気温や標高で変化するでしょうけど・・)
1食当たり、『カップヌードル300~310ml+コーヒー180ml』が小型110gガスカートリッジで10人前といったところでしょうか。

温かいコーヒー

お湯を沸かして気づきましたが、少しぬるい気が・・・
気温が低いからすぐに温度が下がったのかと思いましたが、実は標高が高い場所では、もともと沸点が下がっていたのです。
お湯がブクブク沸き始めて、さらに放置し、ゴーっと蓋が取れそうな位沸騰させたら結構な熱さになることが分かりました。

初めて山飯デビューした日は、割り箸を持ってくるのを忘れて・・・どうしようかと(´д`ι)

割り箸にする枝

木の枝を削って、割り箸に(´д`ι)
なかなかこのようなレジャーは楽しいものですね。

割り箸完成!


~2017年5月追記~

プリムスIP-110の充填ガス量を『110g』として、上記しましたが、現在2017年5月時点で、イワタニ・プリムス社から発売しているIP-110の充填ガス量『100g』に変わっています。
従って、『カップヌードル300~310ml+コーヒー180ml』のお湯を沸かすガス量1回分が減ってしまいますね。
UL山行でテント2泊なんて行っている人や二人で1缶を共用して使っている場合など、ガス欠に注意が必要かもしれません。

使用してみると、着火しやすく改良されていました。ガスの充填量を減らしたことによって、気化しやすくなったのでしょうか。

充填ガス量が110gから100gになったIP-110

IP-110を購入した時、いつもの重量感より軽いっ!と思ったら、計量してみたら案の定、10g軽かったです。
従来の新品時の缶の重さは214~216g、今回は204g。

↓写真は、左手前が100gのIP-110。

IP-110の新旧比較

だけど、IP-110ではなく、IP-100として、名前を変えてもらいたいですね!

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