アットロードサイドblog
2014/01/18

lenovoモニターの輝度調整

Windows7のlenovoデスクトップPC(Think Centre)を購入しました。
ノートPCのThinkPadは過去に何台も買い換えてきましたが、デスクトップは今回初めてです。

初期の状態ではモニターが眩し過ぎて輝度を落とさないと目が疲れます。
モニターの正面に輝度やコントラスト等を調整できるボタンがついているのだけど、このボタンで操作してもPCを再起動すると、元の眩しい状態に戻ってしまうのです。
毎回PCを立ち上げるたびに明るさ調整なんてありえないですね。

lenovoのカスタマーセンターに電話しても全くつながらないし・・

試行錯誤しているうちに、ネットに情報が出でいました。

↓こちらの「省電力マネージャー」から新規の設定を追加すれば解決です!

輝度調整画面

「コントロールパネル」から「電源オプション」を選択して、左メニューの「省電力マネージャー」を立ち上げます。
「省電力マネージャー」には、初期の"Think Centre Default"の設定になっています。
この設定によって、モニターの輝度が50に固定されていたのです。

ここでは、新規ボタンで新しい設定を作成します。
「カスタム」という名称で、ディスプレーの明るさを35に落とした設定を、「完了」→「保存」。

明るさの数値は、後からでもスライダーを左右させれば簡単に変更できます。

これだけのことでした。知らないと無駄な時間を費やしてしまいますね・・

★追伸2014.5.22
このThink Centre、購入したときの状態がとても動きが調子悪かったです。PCの電源を入れると、度々システムチェックが始まり、OSが起動するまでに何時間もかかり、最悪リカバリせざるを得ない始末となってしまいました。リカバリ後は、全く普通に動いています。。
その後lenovoの営業からたまたま連絡を受けたので、このような症状を聞いてみたら、このPCではお客から不満の声が多数出ていると言っていました。
どうりで、スペックの割に安価だった理由に納得させられます。

それと、初期の状態でリモート操作がONになっているんですね。
気持ち悪いので、OFFにしました。
リモート設定に気づいたのは、隣国の政府がWindows8は非推奨OSで、Windows7を勧めているといった今日のニュースがヒントでした。

コントロールパネル > システム > リモート設定(システムのプロパティ)

リモート設定画面

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