日の丸ニッポン!
1年ぶりの更新ですが、日の丸の国旗から何を連想するでしょうか。。
ライダーは、小さい頃のイメージで今でも強く感じることは、まず2月11日の建国記念の日ですね。
いっせいに掲げられた国旗の街並みは、幼心でわくわくしたものです。
あとは、運動会や学校の行事のたびに登場していたので、"特別な日"に掲げる日本人として大切なものだと思います。
ほんとうは、もっと奥が深いものなのですが・・・
Wikipediaの「日本の国旗」ページには、国旗としての歴史や反対する国民感情までいろいろ詳しく掲載されています。
海外でも自国の国旗は皆同じような特別な思い入れがあるのかと思います。
この写真を見てどうてしょう?
ライダーは一日眠れなくなりました。

youtubeでたまたま見つけました。
動画をさらによく見ていると、もっと屈辱的な表現の日章旗が作られていました。
しかも由緒ある京都の街の中です。大群です。
今、日本国内のあちこちでこんなとこが起こっているのを、ネットで初めて知りました。
ライダーは十代~二十代のころは、海外旅行にもよく行きました。
日本に戻ってくると、二度と行くのはよそう!という国がいくつもありました。
ほんのひとときの出来事で、相手の批判的なことを言うのはよくないことなので、ここでは書きませんが、イヤなところには行きたくもないし、住みたくもないというのは、皆共通すると思います。
考え方や文化の違いがあるのは当然ですけどね。。
逆に、郷に入っては郷に従えということなのかも知れませんが。
ライダーは典型的な日本人旅行者なので、ホテルに泊まって帰るときには、布団を整えたり、椅子をちゃんと元通りにしないと気がすまないタイプです。特に相手に迷惑をかける行動はないと思うけど。。
日本の旅館に泊まるときは、脱いだ靴は自分では揃えない等、そこらへんの文化は心得ているのです。
話は戻りますが、youtubeの動画をよく見ていると、どうやら日本の方々ではないようです。
しかも、このような人が、デモ行進中のある日本の市民団体?に向けて、あのよな批判旗を作って反対デモをしているようですけど、デモの内容はどうあれ、やり方が間違っていますね。逃げ場のない批判の仕方です。
こんなとをしたら、日本の文化に溶け込む努力をして、がんぱって働いている同じ国の人たちが大変皆迷惑しますよね。
日本人はデモをしていてもキツイ言葉があっても、相手に対してどこかしらの配慮を感じられます。これは動画を見ていてもわかります。当然、相手国の国旗を粗末な扱いなんかできないと思います。
デモの中で聞こえる「嫌いなら国に帰れ~~」というのは全うな世界共通の思考です。
ライダーも最近、あちこちのお店で日本人レジが居ないおかげで、3つ入りプリンを立ててカゴに入れられることのストレスで、もうこの地域を離れないとダメかな・・・なんて考えています。
動画の世界では、レジの人を強制送還させるんでしょうけど。
「ぷっちんプリンは水平に置け~!!」とか「桃はワシヅカミするな~!!」とか「商品を床に直置きするな~!!」とかデモがあるといいな~と思う今日このごろです。。
