たばこの煙とタワーマンション生活
喫煙者は、たばこを吸わない人がどのくらいイヤな想いをしているのか分からないのですかね。
知人が、かつて喫煙者でしたが、禁煙後、他人の煙はとても嫌だといっていました。
この場合は、本当に煙が苦手の人の気持ちはわからないでしょうけど。
ライダーは昔から煙がかかると、息苦しくなり、拒絶反応をするので非常に不快です。
マンション購入を検討されている煙嫌いな人が大損しないために、ちょっとだけ体験情報をブログに書いておきます。
ライダーは、そこそこ高層の賃貸タワーマンションに住んでいます。
見渡せば、地平線と水平線が遠くに見え、早起きすれば、綺麗な日の出も望めます。
しかし、これは表向きのセールストークのようなもので、実態は窓も開けられない、ベランダも機能しない、缶詰生活なのです。
角部屋ではないので、両隣&上下階に囲まれ、壁面にさまよう悪臭は、必ず壁伝いに部屋の中に入ってくるのです。
こうなったら、窓を開けられるのは、深夜、正月やお盆休み等住人が寝ているか外出しているときだけです。
実際は、ライダーも含め、似たような生活サイクルをしているので、実質365日密閉です。
また、玄関が内廊下になっているので、喫煙者の部屋が換気のつもりでドアが半開きにでもされていると、フロア全体が喫煙ルーム化します。
分かる人は分かると思うけど、一瞬喫煙ルームに通りかかるだけで、衣服、髪、肌に臭いが付着する悪夢のような仕打ちがまっています。
例えば、東京駅丸の内地下1FのJRと東西線の通路にある開放喫煙所で暮らすイメージを想像してもらえると確かです。
では、一体このようなマンション生活を強いられている人々、又はこれから訪れる人々がどのくらいいるのかな?
と思い、現在広告に出ている30F以上のタワーマンションの造りを見てみました。
ひとつ大きな違いを発見です。
空気の流れは、壁面にあたり、分散して各住居に流れこみますが、ベランダを個々の部屋ごとに独立した設計のものは、この影響は少ないような気がします。ですが、角部屋ではない限り、リスクがあるので、真ん中の部屋の購入は控えた方がいいですね。
それと、廊下側。
日本を代表する大建設会社の作っているタワーマンションは、内廊下に吹き抜けがあるように感じました。
また、北側の部屋の造りも、西側や東側の陽が入る絶妙な配置になっています。
おもしろいことに、中堅会社が作るタワーマンションは、完全北向きの部屋が用意されているのですね。
またまた面白い事実を発見!
管理費+修繕積立て金、さらに駐車場代を合わせたランニングコストの差が業者により、大きく変わります。
70㎡位の部屋で、管理費+修繕積立て金+駐車場=35,000円~60,000円
ちなみに、お台場駅前のタワーマンションに知人が住んでいますが、駐車場含めた管理費等合計が3万円ちょっとと聞いています。
ライダーの住んでいるマンションも、屋内駐車場代含をめても同じ位の金額ですね。
住人が力をつけて、管理会社に対して実際のコストと利益分を出しなさいなんて動かれたら、立場ないのでしょうけど・・・
たまたま、タバコ1000円になるなどのニュースを聞いたので、たばこブログを書いてみました。
1000円になっても、タワーマンションの煙は消えないと思いますが・・。
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