アキバのしゃぶしゃぶ屋

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昨日みぽりんと買物と食事をしてきました。
秋葉原のヨドバシカメラ8Fにあるしゃぶしゃぶ屋「しゃぶしゃぶ但馬屋 秋葉原店」のお店です。
下調べもなく、ふらふらっと入ったのですが、ひさびさに刺激をもらいました。
ここのしゃぶしゃぶ屋は低価格と食べ放題を売りにしているようで、90分制で2~3千円代の信じられない価格を提供されていました。
早速2,780円の但馬屋上コースを注文、定員さんがタイマーをスタート。出てきたお肉は値段相応の質で、肉以外のものはセルフ方式でした。

みぽりんと楽しく話をしていたので、あっという間に90分たってしまい、鍋に箸を延ばそうとしたときっ・・・突然っ・・・
店員さんが、電源スイッチを“ぷちっ”っとOFFにして、「終了ですっ( ・∀・)/ 」と言いながら、鍋を持ち去るのです。
この光景はみぽりんも私も目が点になりました。
まだ鍋にたくさん入っているので、「それ捨てるんですか?」と聞いたところ、即答で「そうです。このお店のしくみですから・・・ちゃんと90分で食べて下さい・・」と、ものすごい得意気に言うのです。
思わずこちらも悪い気分になるどころか、この定員さんの何かを勝ち取ったような満足気な接客態度を見ていると、たのもしくなりました。このようなタイプはアキバにしか出没しない貴重な人種だと思います。極めつけは、私が「捨てるのもったいないね・・」と言ったら、店員さは、「じゃぁ、5分待ってあげますから、たいらげてください(゚ω゚)」だって。。
他の女性店員さんは2皿運んでいるとき、“こっちが牛ですか?”なんて聞いているし・・。そんな真っ白な牛なんてありえないっちゅーのっ。(・(oo)・)ブタだよ。ブタ。。

ライダーはここの場所でお店を開きたいと思うひと時でした。

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このページは、riderが2006年5月13日 20:32に書いたブログ記事です。

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