なつかしい想い出
GW中は実家に帰ったり、溜まっていた仕事を進めたりと、あっという間でした。
昼と夜と逆転した生活をしていたので、今も目が冴えてしまっています。
久々に実家で過去のアルバムを開いてみたら、20代の頃の彼女と写った写真が大量に現れました。当時の彼女は、30前にして別れ、数年後に結婚・出産されました。
何で知っているのか?というと季節の便りや年賀状程度の交流が今も続いているので、赤ちゃんの成長過程も年賀状の写真で分かったりするのです。
中学校の時の幼なじみだから、恋人でなくなっても、縁は途切れないのでしょう。。
今想えば27才位の時に、彼女と結婚しておけば良かったとつくづく感じます。だけど、当時はまったくその気もなく、30過ぎてからでいいかな~なんて勝手に考えていたのが間違えでしたが・・・
写真は25~26才位の頃が一番多く保存されています。このころは会社の仕事も余裕ができて、長距離ドライブや旅行にもよく行ったものです。その時の写真を見ると、すごく可愛い子だったんだな~~と感心してしまいます。
当時はいつも一緒にいたので、“可愛い”とか“キレイ”とかの感情より、安心感が強かったのかな。。
旧ライダー号のRX-7だった頃です。いや~よく走ったし、信濃町にある彼女の勤務先の看護婦寮に深夜お迎えに行ったり、送ったりと、今では考えられない行動をしていたものです。
最後に送った日は、分かれてから数年後。だから結婚前に一度会ったのです。
何故会うことになったのかは覚えていないけど、有楽町で食事してから別れ惜しく、そのまま昔のように走り出かけることになったのです。
目的もなく首都高を西に向い、思いつきで海ほたるに到着しました。
たしか季節は夏の終わり頃だったかな。
深夜東京湾の生温い潮風で、ライダーの言葉も汗ばんだ記憶があります。
ライダーは元カノが振ってくれたおかげで、すごく成長できたし、人格形成においても感謝している一人ですね。
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